作品紹介:「ウラシマ効果」物語

『「ウラシマ効果」物語』 嵐田源二著
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A5 表紙込20ページ (推定36 グラム) 末端価格200円(税抜)
ISBN 978-4-87310-101-9(C0042)  在庫:306冊
本書は、「ウラシマ効果」について解説した本である。「ウラシマ効果」のウラシマとは、昔話の浦島太郎のことである。浦島太郎が竜宮城から帰ると、故郷では何百年も経っていた。よく知られた話であるが、このようなことが現実に起こりえることが相対性理論により明らかになった。これを「ウラシマ効果」とよぶ。本書は、「ウラシマ効果」を相対性理論に基づいて計算してみたものである。浦島太郎が竜宮城で過ごした時間と、故郷で流れた時間を使って計算することにした。そこで、浦島太郎について調べてみた。調べてみると、結構面白いことが分かった。浦島太郎はいつ竜宮城へ行ったのか、いつ帰ってきたのか、浦島太郎とはどこの誰なのか、乙姫とは何者なのか。せっかくなので、そんな話も書いてみた。

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