作品紹介:相対論入門の入門

『相対論入門の入門』 嵐田源二
そうたいろんにゅうもんのにゅうもん / あらしだげんじ
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A5 表紙込36ページ (推定62 グラム) 末端価格300円(税抜)
ISBN 978-4-87310-160-6(C0042)  在庫:300冊
本書は、相対性理論の入門書を読むための入門書、すなわち、相対性理論の入門書を読むために必要な知識を得るための入門書である。相対性理論を理解するためには、ある程度の数学と物理学の知識が必要であるが、その知識の習得を目的としたものが本書である。
というつもりで本書を書き始めたのだが、これだと範囲が広くなりすぎて、力学全般の説明が必要となってしまう。そこで、最小限必要な知識として座標変換の説明を行い、その後、ローレンツ変換へと話を進めることにした。ローレンツ変換から分かることとして、時間の遅れ、ローレンツ収縮、そして$E=mc^2$について解説をしている。 さらに、この世界の慣性系の座標変換がローレンツ変換となっているのは何故なのかを考察してみた。

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