執筆者・売り子等紹介

暗黒通信団が創る作品は「筋の通ったイタズラ」あるいは「ディレッタントなアカデミックアート」であるとされる。しかし暗黒通信団員の定義は非常に難しい。最も広く通用する暗黒通信団員の定義は、「自らが暗黒通信団員だと思っている者」である。しかしこれでは分からない。もう少し狭い定義は「暗黒通信団メーリングリストに参加している者」である。しかし同人誌活動をしているのは、ML参加者のほんの一部に過ぎない。どこまでを団員だとするのかは極めて難しい問題だ。ここでは、MLに参加していて、かつ同人誌活動とか広報活動に参加している人々を五十音順に紹介してみよう。もちろん偏見に充ち満ちている。
愛人 (あいじん)
ツイキャス水曜担当。漢字検定二級を保持するのに漢字が読めない愛すべきキャラ。誰の愛人なのかは謎である。

天羽優子 (あもうゆうこ)
アンチニセ科学界の有名人だが、その正体はトンボである。事実上の訴訟対応担当とも。鉛筆を転がして止まった面の表示から有罪無罪や刑期まで出せる「裁判員鉛筆」を作れと言った言い出しっぺでもある。本人曰く「あれはひどいグッズだったw」

嵐田源二 (あらしだげんじ)
不幸にもサイエンスアゴラのポスターを見てしまい拉致られた謎のおじさん。ひたすら相対性理論の計算をし続ける芸風は実に相対論オタクだ。実際、見るからに相対論オタクだが。高級タワーマンションに住んでおり、即売会後にラウンジでオフ会が開かれる。配下に破壊王を擁する大物フィクサー(たぶん)。

Mmc (えむえむしぃ)
ファッションとキリスト教に強い元女王様。最近は新聞校正もやる。少女時代にはヒトラーと戦っていたらしい。校正担当。

きむら秀一 (きむらしゅういち)
メロンブックスで即日完売した「キュウベエに学ぶ営業テクニック」の作者。あるいは艦これ本やソシャゲ評論の作者。自称不審物であり、実際、見るからに不審である。彼のサークルは朝はまぁまぁだが、昼くらいになるとさっぱり売れなくなって閑古鳥が鳴くそうである。

(し)
暗黒通信団の実務全般をやらされているナイスガイ(笑)。公式の肩書きが「下っ端」である。ちなみにこのページの執筆者でもある。容貌的には「美女と野獣」の後者の方で、非モテコミュニティの管理人にさせられるくらいひどい非モテ。別名「童貞王」。生活水準は標準的なワープア級で、リアル生活保護の人から「生活保護よりひどい」と言われた。主食は砂糖水とプロテインパウダー。好きなウェブページは「乞食速報」。もちろん住所不定。おかげで投票用紙が届かない。野宿や会社暮らしやネカフェ難民であるため、マイナンバーをゲットするのにひどく苦労した話は有名である。法律上の住所に送られても届きませんのであしからず。訴状とか訴状とか訴状とか。

シゲノ (しげの)
東京の某国立大卒。 千代田区にあるタワーマンションの高層階に住み、時おり友人たちを集め、 マンションのラウンジで呑み会を主催している。 手堅いお仕事と理事長に選出されるほどの厚い人望。 現在熱烈恋愛中。

竹迫良範 (たけさこよしのり)
珍しく本名。セキュリティコンテストのえらい人である。その割に暗黒通信団でセキュリティの話は聞いたことがない。ジュンク堂池袋店で売り上げ総合一位になった「パターン認識と機械学習の学習」の出版仕掛け人。初版千部が2日で消えたという(評論同人誌としては)驚異的な記録を立てた。返本もすごかったけど(ぇ

TokusiN (とくしん)
暗黒通信団のラマヌジャンと呼ばれる。とんの師匠であるパズラー。何か複雑そうな問題をもっていくと、数日沈黙したのちにいきなり答えが出てきたりする。ひたすら変なパズルを追求し続ける芸風は実にパズルオタクだ。実際、見るからにパズルオタクだが。 「$e^{i\pi}$1,000,000桁表」「グラハム数1,000,000桁表最終巻」の仕掛け人。

とん (とん)
ナンプレ界の巨匠。円周率の詠唱者であったが、そのうち自作の誰も解けないナンプレをブースに持ってくるようになって拉致られた。ひたすらナンプレを追求し続ける芸風は実にナンプレオタクだ。実際、見るからにナンプレオタクだが。

謎の教育者 (なぞのきょういくしゃ)
何でもできる教育者。以前は時々売り子に混じっていた。毎回コミケでB5サイズのコピー誌を出しているが、ここのところ育児のため休業気味。JR全線完乗の鉄人。全日空のスーパーフライヤー。最近は海外旅行に凝っている。

生天目あかり (なばためあかり)
暗黒通信団のマスコット。声優ではない。「童貞が教える気持ちのいいセックス」作者。マスコットなので「月刊生天目」誌も発行中だ。ちなみに本人は童貞といわれることを嫌っている。「幸福追求インターナショナル」職員。フェミニストを自称しているが、実際のところフェミ芸人。

破壊王 (はかいおう)
意図するしないにかかわらず、関係するすべてのものを破壊してしまう恐怖の王。hidamaiが暗黒通信団を破壊しようと目論んで漆黒の魔空間から召喚したが、その意図も破壊された。最近は(極めて健全に)ひきこもり。

秘書 (ひしょ)
ツィキャス日曜担当。暗黒通信団の秘書である。抑揚控えめで淡々と事務連絡する有能な秘書。秘書検定は持ってないらしい。

hidamai (ひだまい)
高校生の頃に暗黒通信団の整数論本を読んで人生を踏み外した。適当につけられた「神聖大総統」という肩書きがWebマガジンで紹介され、そのまま定着。珍しく顔出しOKキャラとなっている。愛称は「マイちゃん」。

Projective X (ぷろじぇくてぃぶえっくす)
ニートではなくなったが泣けるほど多忙になった純粋数学者。彼の数学本は(ガチすぎて)前書きと後書きしか読まれないといわれる。「中身も読んでほしい」(本人談)とのことなので、読めるものなら読んでみろ(泣)

星野香奈 (ほしのかな)
団長。かつてはエカテリーナとまで呼ばれていた、超ワガママな首領サマ。代表などという柄ではなく、だだっ子といった方が近い。あれだ、タイムボカンに出てくる、あの…。趣味は多岐に渡り、詩や小説から、音楽、プログラムまで手がける。美貌と才能が人を呼ぶのか、オトコには不自由していないらしい。が、良家の温室育ちで変にプライドが高いため、即売会には来てくれない。若いうちに売上げに貢献してほしいものだが、悲しいかな、即売会の売り子はいつもシの当番だ。ファンクラブ(謎)があるらしい。最近は忙しいらしく出てこない。作品は「城間大学戦記」のみ。

牧野貴樹 (まきのたかき)
各書店で平積みになり全国放送のラジオや雑誌で紹介された伝説的同人誌「円周率1000000桁表」の作者。暗黒通信団を円周率サークルにしてしまった影の立役者である。小さな頃から大きな頃までプログラマだった。指が32本あり、暗算で16進数の掛け算が出来るという珍しい病気を持っている。目の前でエディタを起動し、何も見ずにバイナリを打ち込み、コンパイルもせずに実行ファイルを作ってしまったとき、彼には一生勝てないと思った。

茗荷さくら (みょうがさくら)
いわゆる、さくらちゃん。珍しく作品を「です・ます」調で書く人物。16ページの本に70個のリファレンスを突っ込むあたり、同人誌を論文と勘違いしている。だがそれがいい!

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